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日本植物学会第84回大会の高校生研究ポスター発表がオンラインで開催されました。本校から「塩害に打ち勝つ」「米のとぎ汁の力」「ハエトリソウの捕食と成長の関係」「植物の育成における周波数が与える影響について」の研究班が参加しました。オンライン上にポスターを掲示し、チャットで送られてきた質問に答えるという形式で行われました。
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3年間の成果をポスターにまとめ、城陵祭文化の部の2日間にわたりサイエンスホールに展示しました。今年度は外部コンテストが軒並みオンライン開催となり、この展示が初めての披露の場となりました。年度当初に休校となり実験時間が縮小された中でも内容の濃いものになりました。1,2年生の課題研究についての展示も併せて行いました。
例年、日本全国のSSH全校の代表生徒が集結し日頃の研究活動の成果を発表する場となりますが、今年度はオンラインでの開催となりました。本校からは地元の郷土料理に用いられる植物に着目した「朴葉の性質」の研究班が参加しました。
オンライン開催となった第10回高校生バイオサミットに、本校から「プラナリアの再生」「グリーンヒドラの生態」「ニホンアマガエルの体色変化」の研究班が参加しました。この日は1次審査の一環として、提出した研究発表動画について審査員と研究発表者を電話でつないだ質疑応答が行われました。
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例年は7月上旬に開催する課題研究発表会をもって3年間の課題研究のまとめとしますが、今年度は開催できなかったため、論文集に掲載する論文と文化祭で掲示する研究ポスターの提出をもって3年間のまとめとしました。今後は各研究班ごとに昼休みや放課後の時間を使って科学系コンテストに向けて準備していきます。
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課研:探究活動
6月25日(木)~
休校中の遅れを取り戻すべく実験に取り掛かる班や、科学系コンテストのエントリーに向けてミーティングや論文・ポスターの制作に取り掛かる班など各研究班が動き出しました。残り少ない3年生の課題研究の時間を有意義なものにしていきます。
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休校明けのこの日、3年生向けのガイダンスが行われました。全体で今後の予定を確認したのち、各実験室に分かれて研究班ごとにミーティングを行いました。予定していた実験計画の見直しをする班や早速実験に取り掛かる班、出場するコンテストを再検討する班など臨機応変に対応する姿が見られました。